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単に道路維持管理といっても、路面清掃・排水施設管理・樹木管理など継続的に行うものや、事故復旧、苦情対応のように突発的に発生するものなど多種多様な作業があります。入社時はわからないことばかりで、迷う事や悩む事もありましたが、その都度上司や先輩にアドバイスをもらい乗り越えてきました。道路維持管理は覚えなければならないことが多くありますが、様々な作業に携わることができる点では、非常に面白い仕事だと思います。また、道路の新設工事などとは違い、地図には残りにくい仕事ですが、道路が存在する限り、道路利用者の安全を守るため、なくてはならない仕事です。
平成18年4月入社 横浜営業所 守屋 智幸

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私は入社する前までは道路に対して全く無関心でした。自動車の運転をする訳でも無く、道路の利用者としての意識が低かったことが理由としてあると思います。
しかし入社して実際に道路メンテナンスの現場に携わることが出来て、その意識は大きく変わりました。
インフラの整備と言うと、施設の新設や修理・交換など目に見えて理解しやすいものがクローズアップされがちだと思いますが、路面・付属物に拘らず、「メンテナンス」というものが、インフラの機能維持という点に於いて果たす役割の大きさというものに気付くことが出来ました。
現在は一般管理部門に異動し、直接の作業現場からは離れてしまいましたが、「メンテナンス」の重要性を理解し、作業に従事しておられる方々の下支えとなれるよう日々努力しています。平成10年4月入社 総務部経理課 広野武雄

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入社当初、学校を卒業したばかりで社会人経験の無かった私は、仕事の進め方、人との接し方等、判らない事ばかりで、とても不安な日々を送っていました。
そんな中、当社の先輩方は厳しくも愛情をもって指導して下さいました。そのおかげで、今ではすっかり職場環境になじみ、気持ちよく仕事に取り組むことができています。
自分の家以上にアットホームな環境。それが、当社の最大の魅力だと思います。平成8年4月入社 豊田事業所 熊倉 啓之

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私はこの業界と全く関係ない食品業界からの転職組です。建設業には何の知識もない私でしたが、「道路の維持管理をするスタッフを募集中」の文字に興味を惹かれ、何か良い経験、やり甲斐のある仕事ができるのではないかと思い面接を受けた事を覚えています。
まず道路部東京営業所に配属となり現場代理人の補佐を命じられました。そして諸先輩に指導を頂きながら現場代理人を10年余り、その後営業を2年経験し、今は名古屋営業所で所長をしています。
道路は人間の社会活動の歴史と切り離しては考えられず、いつの時代においても国を支える最大のインフラとして整備されてきました。その重要な道路(ロード)を維持管理(メンテナンス)する会社です。今後も道路活用の多角化が進みそれにより派生する様々な課題に対し、若い人達の感性も必要となってくるでしょう。決して派手さはありませんが、世の中に対し有益な業務をしている実感の持てる会社です。
平成4年1月入社 名古屋営業所長 市川 敏夫










